韓国の滞在最後の数日は、最終日、KYLYのキーボードであり、コンポーザーヘミン氏が来てくれた。最終日だったので、一緒に夜どこかに食べに行くようなことはできなかったが、まだ若くいろいろ自信と余裕が出てきた彼との話はとても有意義な時間だった。今回黄金町で会った何人かの韓国のアーティストたちに会えた事はとても良いことだったと思う。滞在していたトンガムと言う街はたくさんの食べ物屋とコンビニ、カフェが並んでいる。今韓国中たくさんカフェがあるみたいだ。コンビニにある日本では食べることができない韓国ジャンクフードも今回の旅の1つの楽しみだった。最終日クローズ後はすぐに自分の作品を片付けて、一旦滞在場所に戻り、荷物を全て整理してからまた仁川へ戻り、ZOOさん達と共に最後のディナーを食べた。
その時食べた豚の骨付き煮込み料理もとてもうまかった。とにかくどの料理も全部おいしかった。韓国料理はとても辛いのもあるけれども、とても心が落ち着いて芯に染み渡るような、そしてまた健康に良いような料理がある。翌る日、1日観光日としてソウルへ出かけた。その前に荷物をほぼ全てパッキングして、午前中から出かけた。とても暑い日だった。うっかりしていて、月曜日ということでいろいろな場所が閉まっていた。それでもその場に行けて、その建物や像など見ることができた。仁川上陸作戦を記念した仁川上陸作戦記念館もあったが、ここはもう一度韓国に行った時に訪れたいと思う。それであっつい中、いろいろ街を巡って散々歩きまった。その中で見つけた日本でいうユーロスペースみたいなところ、ソウルアートシネマテイクと言う場所はとても興味深かった。ここも月曜休館だったけれども、マリリン・モンローとアジアのアートハウス系映画のプログラム上映していた。
何故かそこに「処刑教室」が混じっていたのが笑えたけども。それでGPSとアプリケーション立ち上げ、真昼間だったため画面も最高だったことがあって、あっという間にスマフォの電源がなくなってしまった。大体見たいところ見終わったんだけれども、どこかまだ観光気分を満喫してない気がして、前日に聞いた高台のビルからの眺めにを見に行こうと思い、そのビルに向かったのだが、スマフォの電源も切れてさらに大変なことになった。この事はvlogか何かで話すことにして、とりあえずこの時の観光巡りのバスや電車の乗り継ぎが功を奏して次の日の飛行場までの電車の乗り継ぎはかなりストレスなく行けた。とにかく滅茶苦茶歩いた、暑い中 笑 それがあって日本に帰っても疲れがなかなか取れなかったのである。
ま、他にもいろいろ写真とか見せたいのがあったりしたけれども、今回特にたくさんは撮っていない。でも残りの韓国のいろいろあった事はvlogで話そうと思う。それから韓国での展示の動画も後日作ると思う。そんなわけで以上。なんにせよ今回関わっていただいたすべての方々に感謝します。カムサハムニダ、韓国、サンキュー仁川✌🏼












